ミルクにオイルにジェルにクリームに...!クレンジングの種類はこんなある!

ミルクにオイルにジェルにクリームに...!クレンジングの種類はこんなある!

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クレンジングが肌に合わない><なんてときは、他のジャンルのものに変えてみるといいかも。

クレンジングの重要性。

クレンジングの目的は、メイク汚れを落とすことです。 汚れを落とすぐらいなら洗顔やお風呂でも簡単に落ちるのでは?と思うかもしれませんが、近年のメイク用品は非常に機能が良くなり、崩れにくくなっています。 汗をかいてもメイクが崩れない優れモノのファンデーションは、それだけ洗顔でも落ちにくいのです。

クレンジングの重要性は、2つあります。 まず一つ目ですが、メイク汚れが残ってしまうことによって、肌が老化してしまうと言う点です。 正しくクレンジングをしないと、落としきれなかったメイク汚れが毛穴に残留してしまいます。

その毛穴に詰まった汚れは空気に触れると、酸化して黒ずんできます。 毛穴の開き、黒ずみに悩んでいる人はメイク汚れの残留が原因であることが多いです。 毛穴が開けば皮膚もたるんできますし、顔全体がくすんでしまいますね。

二つ目の重要性は、保湿ケアなどの効果がうまく発揮できないと言う点にあります。 毛穴に汚れが詰まった状態ではどんなに良い化粧水や美容液を塗っても、吸収されません。

汚れを落とさないと、どんなに肌のケアをしても意味が無いのです。 まずは毛穴に詰まった汚れを除去し、それから化粧水や美容液を馴染ませなければいけません。

メイクをしないほうが肌に良いのかもしれませんが、紫外線対策・身だしなみのことを考えると、そうもいきませんよね。 汚れを落とすことはスキンケアの基本ですから、いかにクレンジングが重要であるかが理解できるでしょう。

出典http://xn--nckddbn2a9yycwa4ebeb4236j.net/cleansing99.html

自分に合うクレンジングとは!?

クレンジングはメイクの濃さ・シチュエーションによって選ぶアイテムを変えるべきなのです。

出典http://howcollect.jp/article/6150

合わないクレンジングを使うと...

お肌のタイプに合わないクレンジングや洗顔料を選んでしまっている場合も、洗顔による肌トラブルを引き起こしてしまう原因となります

出典http://marin2011.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

乾燥肌、敏感肌、ニキビの方は、使用感の好みだけで選ぶのではなく、お肌への負担が少ないものを選ぶようにしましょう。アトピーや皮膚疾患のある方は、クレンジングや洗顔料の使用を控えた方がよい場合があります

出典http://marin2011.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

間違ったクレンジングの使い方をすると...

落としきれなかったメイクが肌に残ってしまうと、皮膚の新陳代謝を妨げてしまうので、シミやシワができやすくなり、肌の老化を早めてしまうことになります。ですから、メイクは必ず落とさなくてはならないものです。

しかし、メイク化粧品には油分が含まれているため、つけると肌にぴったりと密着してしまい、水では落としきることができません。が、クレンジングに含まれる油分と反応すれば、落とすことができるようになるのです。油で汚れた食器が、オイル洗剤で綺麗になることを、「油が油を落とす」という言葉で表現することがありますが、クレンジングの仕組みもそれと同じなのです。

しかし、健康な肌には、雑菌から守るために水分のバリアを張る機能があり、それをつくるのが皮脂なのですが、クレンジングはそれらの皮脂まで一緒に落としてしまいます。すると乾燥しやすくなるだけでなく、肌は抵抗力を失うため、様々な肌トラブルを引き起こす原因にもなります。ですから、なるべく負担のかからない方法で化粧を落とすように心がけ、メイクをしていない日に、クレンジングを使うようなことは控えるようにしましょう。

出典http://www.skincare-univ.com/article/000137/

クレンジングの種類

オイルタイプ

クレンジング力は強め。
ウォータープルーフの日焼け止めや落ちにくいアイライナー・マスカラを使う方はオイルタイプのクレンジングでしっかりと落としましょう。
反対にファンデーションを塗っていない方やBBクリームのみの方がオイルタイプを使うと、お肌の表面の潤いを保つ皮脂膜というお肌に必要なものまで一緒に流れてしまう場合もあります。
なお使用する際は、オイルを顔全体に広げたあと、必ずぬるま湯をオイルと混ぜるようにくるくると広げて乳化させてから洗い流しましょう。乳化させずに洗い流してしまうと、十分に汚れが落ちない場合があります。

出典http://howcollect.jp/article/6150
クリームタイプ

クレンジング力は普通。
お肌に馴染ませてマッサージをしながら使用することができます。
リキッドファンデーションやエマルジョンファンデーションもきちんと落とすことができます。
保湿力が高いので、乾燥肌の方やお肌に潤いを残したい方にオススメです。

出典http://howcollect.jp/article/6150
ミルクタイプ

クレンジング力は弱め。
クリームタイプより使用後の感触がさっぱりしています。
パウダーファンデーション・ミネラルファンデーション・BBクリームなどを落とすことができます。
リキッドファンデーションを使用している方にはクレンジング力が足りない可能性があります。

出典http://howcollect.jp/article/6150
ジェルタイプ

クレンジング力はミルクタイプと同じで弱め。落とせる化粧品もミルクタイプと同じでパウダーファンデーション・ミネラルファンデーション・BBクリームなどです。
使用後の感触は、ミルクタイプよりもさらにさっぱりしています。

出典http://howcollect.jp/article/6150
ローション・シートタイプ

クレンジング力は強め。
ローションタイプの場合はコットンに含ませて使用します。
ささっと拭き取ることもできて手軽ですし、メイクを落とす効果はとても高い反面、摩擦によるお肌へのダメージが心配です。

出典http://howcollect.jp/article/6150

オイルクレンジングの使い方ポイント!

オイルクレンジングは肌に悪いというけれど...

洗浄力が強いため、メークとなじみやすく、汚れをしっかりと落とせると言われる反面、お肌が必要とする皮脂やうるおいも洗い落としてしまうとも言われているオイルクレンジング。ですが、正しい使い方さえすれば、オイルクレンジングには欠点を補うほどのメリットがあるのです。

オイルクレンジングの性質を理解したうえで、自分の肌に合うもの、合う使い方、洗顔方法を取り入れて、年齢や紫外線に負けないお肌作りに役立てましょう。

出典http://www.skincare-univ.com/article/000336/
オイルクレンジングの仕組み

オイルクレンジングとはその名の通り、オイルタイプのクレンジング剤。なめらかなオイル特有のすべりの良さ、使い心地の良さから支持している人も多いのです。

メークだけでなく、皮脂が酸化して油汚れになってしまったものや、大気中の汚染物質まで落とすことができる、とても強いオイルクレンジング。ベタつきやすく、化粧崩れの原因となる皮脂の分泌量が多いTゾーンにぴったりです。また、落ちにくいポイントメークを落とすのにも向いています。

汚れや皮脂をよく落としてくれる理由は、界面活性剤が多く含まれているため。界面活性剤によって汚れを浮き上がらせることができるので、それを水やぬるま湯で洗い流すのがオイルクレンジングの仕組みです。

出典http://www.skincare-univ.com/article/000336/
オイルクレンジングの注意点

上記に挙げたように、ミルクやジェルタイプのクレンジングと比較すると、オイルクレンジングには界面活性剤が多く含まれている傾向があります。界面活性剤とは水と油を混ぜ合わせるために必要な成分で、メークとオイルをなじませるために重要なもの。洗浄力が強く刺激になるため、メークが濃くて落ちにくいときだけ使うなどの工夫が必要です。

また、なめらかな感触なので滑りやすく、指先に力をいれてしまいがち。強くマッサージしたり、ゴシゴシとこすったりしていると、お肌を傷つけてしまう場合があります。さらに、必要な皮脂まで奪いとり、お肌がカサカサと乾燥してしまったり、肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。

出典http://www.skincare-univ.com/article/000336/
オイルクレンジングの正しい使い方

オイルクレンジングは強い効果を持つぶん肌への負担が大きくなってしまうため、お肌に悪いと避けられがちです。しかし洗浄力の弱いクレンジングではメークを落としきれなかったり、毛穴汚れを落とすために必要以上にこすってしまったりと、かえって肌トラブルの原因となるような刺激を与えてしまうことも考えられるのです。そもそも、油汚れは水では落ちにくく、オイルに溶ける性質があります。石鹸やジェルといった水溶性のものよりも、オイルのほうが効果的に油汚れを落とせるという利点があります。

毎日のスキンケアで一番の基礎となるのは、クレンジングと洗顔でメークや汚れを落とすこと。特にニキビができやすい肌の方は、オイルが残らないようにしっかり洗顔をしましょう。肌をクリアにしてこそ、基礎化粧品やメーキャップアイテムが活躍できるのです。弱い洗浄力で長くゴシゴシ擦るより、オイルクレンジングでさっと落とす方法のほうが、お肌には負担がかかりにくいと言えます。

出典http://www.skincare-univ.com/article/000336/


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