コーヒー界のアップル?!ブルーボトルコーヒーが初上陸!!

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まるで倉庫のような外観のコーヒーショップが日本発オープン!
ニューヨークで人気急上昇中のブルーボトルコーヒー

NYで人気急上昇のblue bottle coffeeって?

コーヒー界のAppleと呼ばれる「Blue Bottle Coffee(ブルーボトル・コーヒー)」が2月6日、清澄庭園近くに1号店をグランドオープンします。コーヒー好きにとっては待ちに待ったニュース!

出典http://tabi-labo.com/84619/blue-bottle-coffee/

清澄白河ロースタリー&カフェは元倉庫をリノベーションしており、1階にはロースター、カフェ、豆のストックやカッピングスペースを内包する約270㎡もの広いスペースがあります。2階はオフィスになっており、カフェで提供されるベストリー(クッキー、グラノーラ等)のためのキッチンやトレーニングルームが併設されているよう。

出典http://tabi-labo.com/84619/blue-bottle-coffee/

1カップずつハンドドリップで丁寧にいれるのが特徴で、その芳醇な香りと味わいは他にはマネできない深みがあります。そんなこだわりを貫くコーヒー文化の源流とされているのが、サンフランシスコで生まれたこの『ブルーボトル・コーヒー(Blue Bottle Coffee)』なんですね。

新鮮さにもこだわり、お店で販売するコーヒー豆は、焙煎されてから48時間以内のコーヒー豆を使用するよう徹底しているそう。生鮮食品でもあるコーヒーの新鮮さを最大限楽しめるショップと言えそうです。

出典http://tabi-labo.com/84619/blue-bottle-coffee/

創設者のジェームス・フリーマン氏は元クラリネット奏者で、大の旅好きとして知られています。さまざまな国のコーヒーを味わい尽くした経験を活かし『ブルーボトル・コーヒー』を立ち上げたのだとか。なにより驚くのが『ブルーボトル・コーヒー』に出資している企業のラインナップ。GoogleやTwitter、Uberといった蒼々たる企業が名を連ね、2013年には約26億円($1=100円計算)もの資金を調達しています。

3月には青山に清澄白河とはまったく異なる、約70席もあるカフェが登場する予定。フードメニューをはじめ、オリジナルカップや手ぬぐいなどの物販も予定されているそう。これをきっかけに一気にコーヒーブームへの熱気は高まって行きそうですね。

出典http://tabi-labo.com/84619/blue-bottle-coffee/
ブルーボトルコーヒー
清澄白河ロースタリー&カフェ

東京都江東区平野1-4-8
TEL 03 3641 0882
8時~19時
年中無休
カフェ席数 8席

SNSで4,500万ドルの資金調達!?

bylines.news.yahoo.co.jp

blue bottle coffeeのオーナー、トニー・コンラッドさん

2012年、サンフランシスコ─オンラインプロフィールサイト「About.me」の創業者、トニー・コンラッドは、友人夫婦と夕食を共にしていた。話が一段落したあたりで、トニーはいつもの調子で切り出した。「最近、仕事の方はどうだ?」。するとその友人は身を乗り出した。「実はいい話がある。でもまだここだけの話にしてくれ。ある地元のコーヒーショップの資金調達をしようと考えてるんだ」。彼の名はブライアン・ミーハン。後にブルーボトルコーヒーのエグゼクティヴ・チェアマンに就任する人物だ。

出典http://wired.jp/special/2015/bluebottle/

ブライアンは、ハーヴァード大学で学んでいたころ、食品スーパー「ホールフーズ・マーケット」のオーガニック商品にこだわったコンセプトに触発された。故郷のロンドンに戻ると、そのローカル版とも言える「フレッシュ&ワイルド」を創業。それを「UK最大のオーガニック・チェーンストア」に成長させると、04年にホールフーズに売却、ナチュラルスキンケアブランド「NUDE」を立ち上げた。その後、サンフランシスコへ移住した彼は、グリーン系のヴェンチャー・キャピタルを起業していた。そのブライアンが資金調達を検討しているところがブルーボトルだと聞いて、トニーは一気に胸が高鳴った。そこで出されるコーヒーは彼の大好物だったからだ。その場で握手を求めた。「おれも仲間に入れてくれ!まずは400万ドルでどうだ?」。

出典http://wired.jp/special/2015/bluebottle/

その数日前、マイク・ヴォルピのiPhoneが鳴った。相手は数年前にロンドンに住んでいたころの隣人だったブライアンだ。彼は電話越しにこう尋ねてきた。
「マイク、実は最近ブルーボトルの創業者を説得して、店舗をもっと増やそうという話になったんだ。そこでいま資金調達を計画しているんだけど、興味ないかい?」

出典http://wired.jp/special/2015/bluebottle/

マイクは、90年代にシスコ・システムズが「世界最大のコンピューターネットワーク機器開発会社」へと成長できた最大の貢献者のひとりだ。10年以上にわたってM&A部門を率い、75社以上の買収を成功させた彼は「CEOの右腕」とまで呼ばれていた。いまはヴェンチャー・キャピタル「IndexVentures」で、通信系のスタートアップへの投資を主に担当している。彼のキャリアは一見コーヒービジネスとは無縁だが、生まれ育ったミラノの実家の1階は、小さなエスプレッソバーだった。
ブライアンの誘いにマイクは乗った。「当時コーヒーは『ソウル』を失いかけていた」と彼はその理由を語る。「スターバックスはただの組み立てラインになってしまっていた。どのようにして適切な豆を選ぶか。どこで誰がその豆をつくっているのか。焙煎はどうこだわるべきか。そういった側面が忘れ去られていたんだ」。でもブルーボトルは違った、と彼は続ける。「コーヒーそのものだけじゃなくて、その飲まれ方や、提供のされ方に至るまで、すべてのプロセスに対して情熱をもって創業者は取り組んでいた」。

出典http://wired.jp/special/2015/bluebottle/

サンフランシスコにおいて、ブルーボトルは多くのテックコミュニティに愛されている。マイクによると、それはテックビジネスそのものがここ数年で様変わりしたからだという。
「15年前は、マッキントッシュという例外を除けば、テック界の商品は、エクセルのような機能的なものしかなかった。期待通りの働きはしてくれるが、何も特別な感情を喚起することはなかった。しかしここ5、6年の間でその状況は大きく変わった。商品を通してエンドユーザーがどのように感じるか。つくり手はそれをより意識するようになったんだ」
ブルーボトルは、ただおいしいコーヒーが飲めるだけではなく、そうした特別な感情を喚起する店だから、いまのテックコミュニティを惹きつける魅力がある。マイクはそのように分析している。

出典http://wired.jp/special/2015/bluebottle/

blue bottle coffeeのこだわり

「マイクロブリューコーヒー」(あるいは「マイクロ・ロースター」「サードウェーブコーヒー」「第三の波」とも)は、1カップずつ丁寧にいれるのが特徴で、その芳醇な香りと味わいは、早くも全米を席巻する勢いだ。そして、その源流とされているのが、サンフランシスコの『ブルーボトル・コーヒー(Blue Bottle Coffee)』である。

出典http://tabi-labo.com/6449/bluebottlecoffee/

彼はいわゆるサード・ウェイブコーヒー(Third-Wave Coffee)の先駆けで、特徴は自身で買い付けに行き選んだ、厳選されたオーガニック・フェアトレードの豆(Specialty Coffee)を自家焙煎(Micro-roaster)し、しかも焙煎した豆は焙煎直後を除き48時間以内のものしか提供しないというこだわりぶり。

出典http://sfbitebite.com/blue-bottle-coffee/

彼は2002年当初、苦味の強い深煎りが大全盛だった時代に、浅煎りの明るい酸味を持つコーヒー豆をガレージで焙煎し、オークランドというサンフランシスコの対岸の街のファーマーズ・マーケットで販売していた。暫く経った時、彼のお店に15人もの人々が並んでいることに気付き、サンフランシスコのヘイズバレー(Hayes Valley)という場所に初めてのブルーボトルコーヒーショップをオープンする。このお店はキオスクタイプのとても小さなお店だったが、みるみるうちに評判となり、現在ではサンフランシスコ周辺に7店舗、ニューヨークに5店舗、ブルックリンに1店舗を有するに至る。

出典http://sfbitebite.com/blue-bottle-coffee/

また彼のお店はアメリカにおいて、日本製のサイフォンやウォータードリッパーを使用し始めた先駆けでもある。彼はそれがお気に入りで、ブルーボトルコーヒーのカスタマー向けにも販売している。その結果、現在ではサンフランシスコのコーヒーショップでは日本製ハリオのドリッパーを中心としたハリオ製品がこぞって売られている。こういう話は日本人にとっても嬉しい。ドリッパーを使って一杯一杯丁寧に淹れられるドリップコーヒーは、3分〜5分の時間がかかるが、それでもその価値を認め、サンフランシスコの人は日々行列を作っている。

出典http://sfbitebite.com/blue-bottle-coffee/
sfbitebite.com

ぜひ足を運んでみては?



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